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2010年1月31日日曜日

MERRELL, Jungle Moc



久しぶりに靴を買った。
MERRELLのJungle Mocという靴。
履きやすいモックシューズだが、ランニングでも使いやすいように設計されていると、お店の人。
早速、明日から履いてみよう。



2009年8月4日火曜日

Tripp Trapp


Tripp Trapp for hiroto
Originally uploaded by toytrack

何ヶ月も前に購入していたのに、梱包されたままの状態だったTripp Trappをようやく使い始めた。
ちょうど1才半になった日からの使い始め。いったい何才までこの椅子に座り続けるだろうか。

STOKEE, Tripp Trapp

2009年7月31日金曜日

良いモノはよい

最近、思わずにんまりしたニュース2つ。

1つ目。
携帯電話大手3社の2009年4〜6月期連結決算が30日出そろった。
携帯端末の販売台数の落ち込みでNTTドコモが減収減益、KDDIが減収と苦戦する一方、販売台数を伸ばしたソフトバンクモバイルが増収増益を達成した。

2つ目。
「米アップルが21日発表した4~6月期決算は、売上高が前年同期比12%増の83億3700万ドル(約7840億円)、純利益が15%増の12億2900 万ドルとなった。新機種投入や値下げ効果で携帯電話「iPhone(アイフォーン)」の販売台数が前年同期の7.3倍の520万8000台に達し、増収増益をけん引した。」

すんごいです。Apple快進撃中です。
10数年前に一度沈没しかけた会社の姿はみじんも見えません。

これに対して・・・
米マイクロソフト(MS)が23日発表した2009年6月期決算は、売上高が前年比3・2%減の584億3700万ドル(約5兆5000億円)、純利益は17・6%減の145億6900万ドルと減収減益となった。

 景気後退に伴う基本ソフト(OS)「ウィンドウズ」の販売不振が響いたためで、通期の減収は1986年の上場以来初めてだ。減益も7年ぶりで、圧倒的なOSのシェア(市場占有率)を武器に成長を続けたMSの経営は転機を迎えている。」

読売ニュースより

単純に、好きなものが売れて、嫌いなものが売れてないとうれしい。。。!!

ようやく、消費者が、大手から買い与えられるのではなくて、自分で選択するような時代がやってきた、ということでしょうか。。。

しかし、この20年間のマイクロソフトの独占が世界にもたらした弊害は大きい・・・。

2009年7月28日火曜日

自分が好きなモノたちは


リコーがデジタルカメラ「GR DIGITAL III」を発表しました。
コンパクトデジカメでF1.9の単焦点レンズなので、明らかにマニア向けの機種ですが、あえてこういった機種を出すリコーが好きです。

ここに興味深い記事を発見


これを読んで、自分が好きなモノの共通点をひとつ発見。
末永く大事にしていけるものであること。
それは、メーカーがその製品を愛し、大事に育て続けてくれていること。
リコーのデジカメはGX200を持っていますが、これも時々ファームウェアが出て、バグが修正されたり、機能が改善されたりします。
そういうのがあると、自分のデジカメをずっと大切にしていこうって思えます。

iPhoneも同じです。OSが時々バージョンアップしますが、それによってバグが消され、新しい機能がどんどん追加されます。
1年くらい使っても新鮮な気分で使い続けられるのです。
普通の携帯は、作り手の意識としては、毎年1回はニューモデルを出さなければならない!というノルマに追われているので、新しい機種を発表した頃には、もうその機種への意識はなく次のモデルをどうするかのみが重要事項です。
でもそれって、ユーザーにとってはすごく悲しいこと。
バグがあっても、よほどのことがない限り(ま、日本のケータイはよくも悪くも熟成しきっているので、そんなことはほとんどないとは思いますが。それがつまらない原因の1つでもありますね)、対応はしないだろうし、新しい機能なんて追加できません。せいぜい着信音とゲームを増やすくらいです。

1つの携帯やデジカメを最低でも3年くらいはワクワクした気持ちや愛情を持って接することができたら、それは幸せです。
日本のモノ作りに関わる人達は、そういったところを大事にしてほしいなと思います。
買った時点で、開発者から見放されている製品は本当に可哀想です。

iPhoneとGX200、最近の小物では、本当に触っているだけでうれしくなるガジェットです。




2008年5月3日土曜日

CARPENTERS BLOCK mini


BiND FOR WEBLiFE というソフトに、CAPENTERS BLOCK mini という小さなブロックが付属していた。

大阪のSOZ CORPORATIONという会社の作ったアート性の高いブロックのよう。

これを3歳のこどもに触らせると、ピースのカズが少ないにも関わらず、夢中になって、何かを組み立てて、遊んでいた。

これまではレゴのデュプロを与えていたが、もう少し小さいのでも大丈夫なのかもしれない。

レゴは、ブロックそのものはよいが、付属の人形はリアルすぎて、想像力を減衰させてしまうような気がする。

その点、CAPENTERS BLOCK miniは、そういうものはない。本当にシンプルなブロック。

メーカーのホームページを見てみると、大人向けの雰囲気。ちょっと欲しくなった・・・。

http://www.soz.jp/

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