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2012年3月30日金曜日

iPadの容量「その他」とは!?

新しいiPad(Wi-Fi)、16GBの最小ストレージモデルを選んだ。
これまでそれで十分だったから、今回も迷わず一番安いのにした。
しかし、Retina化は、アプリの容量増大というデメリットもあり、16GBでは少なかった。
しかも、昨日気がついたのだが、容量の中の一項目である「その他」ってのが異様に多い。

なんと、3.9GBもあるではないか。
ただでさえ、すくない容量を「その他」という意味のよく分からんもので1/4も使われている…。
この「その他」が一体なんなのか、どうすれば減らせるのか、さっぱりわからなかったが、iTunesで「復元」をやってみた。
小一時間かかったが、「その他」の容量は 1.48GBまで減らすことができた。
しかし、この「その他」の正体はいったいなんなのか?!
突き詰めてやる〜。


2011年5月29日日曜日

なぜか突然、DLを始めたiTunesレンタル

昨日、消えた!と騒いで、Appleに文句のメールを出したのが影響したのか、していないのか、たった今、突如、先週借りた(のに消えた)ムービーを再びDLを始めたのだ。なんなのだ。いったい何がどうなってんだ!?
レンタルの残時間は29日と23時間。つまり、たった今レンタルしたことになっている。
う〜ん、やっぱりiTunesの挙動が何か、おかしいぞ。
たぶん、謎のまま終わりそうだな。
一番嫌なのは、またiPadに入れたら消えるかもしれないこと。


















試しにまたiPadに入れてみようと思い、iPadを接続し、iTunesでiPadのムービータブを開いてみてびっくり。














なんじゃこりゃ…。
先週、借りたのに消えた!と騒いでいたデータが復活しとる…。

え、これって二重に請求こないよね!?
それだけは勘弁ね、俺は何も悪いことしてないよ〜!

2011年2月24日木曜日

3/2、ついにiPad2が発表される!

3/2、AppleがついにスペシャルイベントでiPad2を発表するらしい。
いやはや去年、iPadを1枚買ったが仕事用と私用を両方を兼ねるのは難しく、どうも中途半端に使っていた。
途中で何度ももう1枚買いそうになったが、なんとかグッとこらえてきた。
しかし、ようやくガツン!と買うときがきた。
カメラ付き、薄型、軽量。
それだけで、もう買う理由になる。
これでプロセッサーもパワーアップしてたら言うことないよ。
だって今でさえ処理速度はかなりのもので、特に不満がないのに。

後は、日本でもすぐに発売されるかどうかが問題。
去年みたいに数ヶ月遅れ、だとがっくりきちゃうよなぁ。

2010年6月7日月曜日

iPad活用方

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/06/006/index.html

でて、まもないiPadですが、ユーザーは、非ユーザーからの「結局何がいいの?」との問いにうまく答えられない、というのをちょくちょく耳にします。

そう、iPad、あまりにも何でも出来すぎて、そしてその1つ1つが楽しすぎて、その問いにはうまく答えられないのであります。

例えるなら、3,980円くらいのちょっと高級なバイキングで、まずは一通りちょっとづつ全種類つまみ食いしているような段階。
世界中の人が、そんな感じでiPadと向き合っているのではないでしょうか。
シェフ(アプリ開発者)達も、まだお客様達の反応の様子見なところもあるだろうから、本格的にiPadらしさを十分に活用したアプリは、人多りみんながつまみ食いを終えた頃に、じわじわと出てくるのではないかと思います。

そんな中でも、かなり具体的に現場で使われている例がこれ。
イルカとのコミュニケーションツールとして使われているのです。
たぶん、アイデアとしてはずっと昔からあったのだと思います。でもそれを、気軽に「じゃ、やってみよか」と思わせ、そして実行に移させる力をiPadは持っています。

こういった活用事例は、たぶんもうこれからは数えきれないくらい、でてくると思います。
見方を変えると、従来のキーボード付きのイカツイPCが担っていた分野をiPadが次々に塗り替えていってしまうでしょう。
「なんでこんなごっついパソコン使ってたんだろう。」って。
起動は一瞬。軽いし、薄いし、安いし…。
もうこれは必然。
iPadの登場で従来の激安PCメーカーで来年あたりから潰れちゃうところが激増してしまうでしょうなぁ。

Appleの世界的、経済的影響力、恐るべし。


2010年5月29日土曜日

iPad, Welcome to Japan!!



5/28(金)の午前8時、ついに日本でもiPadが発売されました。
5月連休明けにフライングでアメリカから入手できていたので、予約したり行列に並ぶことはなかったけど、盛り上がる日本各地のレポートを見て、改めてうれしくなりました。
(買ってから毎日のようにiPadを手に持って通勤していて、横浜のダイヤモンド地下街のソフトバンクの横を通るのですが、さすがに今朝はiPad待ちの行列の横を、iPadを持って歩くだけの度胸はありませんでした…。)

Appleがタッチパネル液晶のデバイスを開発しているらしい、という噂はもう1年以上前からありましたが、最初は「iPhoneがあるのに、誰がそんなものを持ち歩いて使うのだろう。Appleはいったいどういったニーズをターゲットにしているのだろう?失敗するのでは…!?」と思っていました。

ところが、去年の6月にソフトバンクがPhotoVisionなる製品を発表しました。
 → PhotoVision

単なるフォトフレームじゃなくて、ソフトバンクのケータイで撮った写真をそこに送り込み、自動的にPhotoVisionに表示される、というちょっとコジャレた製品。
田舎のおじいちゃんおばあちゃんのPhotoVisionに、孫の運動会の写真とかがほぼリアルタイムで表示されるのです。
当時、これを初めて見たとき、うんうん、このコンセプト面白い! デザインも面白い!と素直に感じました。
Appleチックなデザインと製品だと思いました。
(その時のことを記事にもしていた → http://toytrack.blogspot.com/2009/07/softbank.html
Appleがタッチパネルデバイスを出すなら、こういったのがいいなぁと。


そしてそれから半年、2010年1月にiPadが世に放たれました。
うわっ! Appleらしい! 
少しの動作デモを見ただけで、完全にハートをグギャッと鷲掴みにされてしまいました。

「買う。絶対に買う。」

タッチパネルデバイスなんか使う時間がないから、あまりうれないのでは!? 
と思っていたけど、そんな考えは吹っ飛び、時間がないなら作ればイイ、と思考回路を急遽変更。

iPad、まだ革命は始まったばかりなのに、もうワクワクしっぱなし。
正直、iPhoneアプリだって、まだまだ面白いアプリがあり、やりたいことがいっぱいあるのに、そこへ来てiPad!
もう日々iPadでやりたいことを考えるだけで、もう頭の中が楽しさで爆発しそうです。

Appleは本当に素晴らしいデバイスを開発してくれました。
iPadを通じて、これからどんな世界がひろがるでしょう。
iPadは、iPhoneと異なり「ガジェットとその所有者」の関係を超えて、iPadを囲む人達も巻き込むデバイスです。
みんなで囲めるのです。
そこが一番新しく素晴らしいポイントだと思います。


iPad , Welcome to Japan!!



2010年5月14日金曜日

iPadへの要望(その1)ユーザースイッチ機能

GW開けにiPad(16GB-Wifi)をアメリカに住む高校時代の先輩に無理言って送ってもらい、入手することができた。
触るだけでも楽しくて、毎日触っている。
通勤電車の中でも、小さいiPhoneの方が扱いやすいのに、あえてでかいiPadを出して、いじってる。
(そういや横浜駅近辺でiPad持ち歩いてる人をまだ見たことないなぁ。)

最初のバージョンとしての完成度はかなり高いiPadだが、使っているうちにやっぱり「こうだったらいいのにな。」というのもポチポチ出てくる。

というわけで、10年後に読み返したらおもしろいだろうな、という思いで、あえて日本発売前にも関わらずさっそくiPadに対する要求事項を記事にしておく。


iPadへの要望(その1) ユーザースィッチが欲しい!

今回、先に購入したiPadは当然Wi-Fiバージョン。
ってなわけで、これは主にWi-Fi環境のある自宅用に購入した。

自宅用なので、家族も使う。
そうなるとできれば家族ごとのモードで使いたい。
メールしかり、各サイトへのログインアカウントしかり、写真しかり、アプリしかり…。
家族共用だと結局何かと使いにくい。
物は1枚でいいけど、システム環境は複数欲しい。

実は、iPadはもう1枚欲しい。
G3を仕事用にしようと考えている。
ただ、仕事用とは言ってもやっぱりG3なので、休みの日などには持ち出してプライベートでも少しは使いたい。

そうなると例えばiPhotoやApertureと同期している写真などが問題になる。
ごっちゃにしていると、客先でプレゼンしようとしたら、親バカ写真が出てきたり、子どもに旅行の写真を見せようとしたら、仕事の写真が出てきたり…。特に前者は避けたいところ。

こういう時もやはり、使う人間は1人でも「仕事モード」のiPadと「遊びモード」のiPadを1枚のiPadで切り分けたい。

切り替える時のユーザースイッチの動作も考えた。
ホーム画面で、ぐるんと大きな○を描く。
そうするとファーストユーザースイッチの用に画面がキューブトランジションでぐるんと回る。

ぜひ、iPhone OS 5辺りで搭載して欲しい。





2010年3月27日土曜日

iPad妄想(ファミレス偏)

家族で4人でファミレスを訪れる。
週末のディナータイムでけっこう混んでいる。2〜3組み順番待ちしてるから、10分位またされそう。
というシチュエーションをベースに想像をふくらませてみた。

入り口で名前を書き、待合スペースのソファーに腰掛けると、店員が家族4人分のiPadをそれぞれに配布。
画面をタッチすると、そのファミレス専用のアプリが自動的に立ち上がり(それしか立ち上がらないようにしておく)、Welcomeの映像とアプリのメニューが出てくる。
主な項目は
(1)メニュー
(2)ミニゲーム
(3)ショッピング
(4)ネット

まず(1)のメニュー
ファミレスで扱っているメニューを様々な切り口から映像と写真で紹介。
普通のジャンル分けでの紹介はもちろんのこと、データベース機能をフル活用した紹介をする。
例えば、
「1000Kカロリー以下で、しかもお腹いっぱいになるメニュー」
「1000円以下で済ませたい」
「旬の物を使ったメニュー」
「アレルゲン(例えば卵等)を使っていないメニュー」
「現在、待ち時間がもっとも少なく提供できるメニュー」
「過去の食べたものリスト(ユーザーアカウント必要)」
などを効率良く、選択できるようにする。

そして、そこでそのまま注文できるようにしておく。
(ただし、注文したけど、予想以上にまたされてキャンセルして立ち去る客もいるだろうから、そこは考えどころ。)
家族4人のiPadはBluetoothで連動させているので、お父さんは、お母さんやこども達が何を注文したかを自分の画面を見るだけでわかる。

子どもが卵アレルギーがある場合、そういう条件(卵を使っていないメニュー)を設定してやれば、それしか表示しないので、探すのがとても楽。
高齢者向けのメニューなどもすぐに探し出せる。

すべてのメニューの詳細情報として、その日に使った食材をトレースできるようにしておく。(欲しければ、その農家に野菜を注文することもできるようにする。(3)のショッピングの内容にリンクしている。

(2)ミニゲーム・ひまつぶし
3分くらいで終わるミニゲームをプレイできる。
成績次第で、例えば「おつまみプレートサービス」とか「ドリンクバー無料」などのクーポンを。
そしてBluetoothで家族4人で共同プレイできるゲームなどもあると、盛り上がること必須。
クイズとかでもいい。そのファミレスのうんちくに関するものとか、食に関するものとか。

暇つぶしとして、雑誌や新聞、こどもの絵本を読めるようにしておく。
有名雑誌30種、新聞5種くらいをiPad30台のライセンスで定期購読しておけばいい。
どれだけ種類を増やしてもかさばらないし、何人もの人が同じ雑誌を読める。
絵本は10冊程度。これも読み終わってその家族が気に入ったら、そのまますぐに買える。
読み終わらない場合、それがさらに買う動機になる。

あと、広告料をもらって、スポンサー企業の広告を端っこに流す。
お客さんがリンクからその企業のサイトに行ったらクリック料をファミレスはもらえる。

(3)ショッピング
そのファミレス限定販売の食材(よくあるのはドレッシングとか)をiPadで注文できる。
他にも、そこで使っている野菜で、食べてみて美味しかったものを、iPadから注文し会計でお金も払っておけば、翌日にはそれが届く。
Amazonや楽天などの大手にもリンクし、その日買い忘れた物などを買い物できるようにしておく。ファミレスは、そのiPadを通じて購入したということでアフィリエイトの利益をもらう。その売上はたかがしれてるかもしれないが、何の追加労力もなしでできることだ。

(4)ネット
食べている間もiPadを使っていても良い。
ブラウジングしたり、雑誌読んだり、自分の注文履歴を見てみたり。
Twitterでその店で食事していることをつぶやいたら、ちょっと割引される。
東京で食べている自分と、北海道店で同じメニューを食べている人とTwitterで交流とれる(ここまでするか!?)

アカウント上に貯めておいたポイント(ゲームや食事料金に応じて付与)の管理もできる。
支払いに当てたり、買い物に使ったりできる。

などなど。なんか考えだすとキリがありません。
けっこう使える端末になると思います。
というか、ネットにつながっていて、しかも老若男女だれでも簡単に操作できる、というだけで、どんなことでもできちゃいます。

居酒屋の場合、最後に割り勘ソフト(3つくらい条件を入れられる。社会人か学生か、酒を飲んだか飲まないか、未成年か成人か、などを入れると適切な(?)割り勘定をしてくれる、というもの。

とりあえずファミレス偏は以上
あ〜、おもろい。
これを書きながら美容室偏ももう思い浮かんだ。
時間があったら書く。




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