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2010年11月3日水曜日

TAMRON 17-50mm到着


TAMRON 17-50mm到着
Originally uploaded by toytrack

考えに考えて新レンズを1本購入。
TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di ⅡVC B005NⅡ
Nikon の 35mm F1.8はあるけど、やっぱり狭いうちで子ども達を撮るにはちょっときつかった。
17-50mmってのは、家でのスナップにちょうどよいと思う。
ズームリングがちょっと重いし、レンズもはっきり言ってでかいけど、F2.8通しで、この値段なんだから贅沢は言えないよな。
しばらくはメインレンズとしてD50につけとこう。

カメラ本体(D7000)が早く欲しいけど、やはり出たばっかりの値段をポンっと払うほどの余裕はないので、せめて年末商戦くらいまでねばって、10万切るか切らないかまでいってたら買おうと思う。


2010年10月17日日曜日

瞬間と連続、緊張と弛緩


昨夜、保育園仲間(こどもたち含む)の飲み会があり、この前の運動会写真のスライドショーをやった。
1,000枚くらい撮った写真の中からの約450枚程度をただAperture3のスライドショー作成機能を利用し、写真を並べて、iTunesから曲を入れただけ。KenBurns機能もお任せなので時々、肝心の顔が見えないエフェクトもあったが、全体を通じてとても好評だった。
改めて思ったことは、こうして皆で共有して見るときは、ビデオよりも写真の方がいいなということである。
ビデオは出来事を連続でとらえている。写真は一瞬。
ビデオの方が「全部撮ってるからよさそう」と思いがちだが、そうではない。
後から見るとビデオは「全部撮ってるから」という安心から見る時に、緩みがでてきてしまう。
そしてビデオはただ「全部」というだけであり、そこに表情やシーンの選択の余地はない。
ただ、その時のそのままを流すだけ。
写真は、特にスライドショーでは1枚約5秒しか表示されず、しかもその写真は選び抜いた1枚だ。
そこへのまなざしの集中力が違い過ぎる。

スライドショーの奥の深さを感じた。



2010年2月10日水曜日

Aperture3 ようやく登場!


1ヶ月前程からその存在を噂されていたAperture3がついに世に放たれました。
昨夜からMacBookProの新モデルと一緒に発表されるのでは!? という噂がブログやTwitterで騒がれていましたが、蓋をあけてみればAperture3だけの発表でした。
自分にとっては、MacBookProは今のところは興味対象外なので、Aperture3が出ただけでバンザイです!

さて、今回のAperture3、Appleの専用サイトをざっとみて思ったことをツラツラと・・・。

対象をアマチュアユーザーにも向けてきた点が大きく違っています。これまではiPhotoとは違う、高機能のプロ向けのすごいアプリだよ、というのを前面に出していたように思うのですが、3では「iPhotoユーザーでも使いやすいよ」というのを随所で売り込んでいます。やっぱりプロだけを対象にするよりは、アマチュアも対象にした方が単純に販売数は伸びるし、iPhotoユーザーももう何年も基本はまったく変わらないiPhotoを使い続けてきていて、そろそろステップアップしてもいいかもと思い始めている層もけっこういると思うので、このアプローチは正解だと思います。デジイチユーザーもここ数年で格段に増えていますし、そうなるとiPhotoよりはApertureでもう少し格調高い写真整理とレタッチを、と思う心理をくすぐります。

主な売りとしては、顔認識とジオタグの対応、高機能なスライドショーがメインだと感じました。
ふと気がついたのですが、これ全部、iPhotoの機能ばっかり。
顔認識は、うちの場合はこどもの写真が多いのですが、生まれてからの5〜6年の人間って、顔が変化しまくっているので、はっきり言って顔認識はまったく約に立たないことはiPhotoで経験済み。
ジオタグもiPhoneで撮ったもの以外は基本的につけられていないので、これも手動でつける以外活用する術がなく、かと言って約3万枚もの写真にジオタグをつけるのなんか無理なわけであって、これもあまり使わなさそうです。
一番使うのはスライドショーかもしれません。iMovieのような操作でKenBurnsも使えるようになっているようなので、ちょっと凝ったスライドショーをこれで作るのはスピーディーで楽しそうです。

その他、たぶん、見えない部分でいろいろとブラッシュアップをかけてくれていると思います。
Apple は時にシャイで、売りにすればよい機能も黙っていることも多いので・・・。

さっそくApple Storeで購入したので、明日あたり届きそうです。

ちなみに30日のフリートライアル版というのを申し込めるのですが、申し込んでも何の音沙汰もありません。どうなってるのかな?


2010年1月24日日曜日

ミニチュア

川崎駅前。


まるでミニチュアのよう。
交番の横にもビルができるのでしょうか。
(iPhoneのToy Cameraにて撮影)

2009年11月21日土曜日

クリスマス 2009



ついこの間ハロウィンが終わったかと思った、あっという間に街はクリスマス一色です。
毎年恒例の横浜駅周辺のライトアップも出てきました。
家の回りがこんなのだったら嫌だけど、通りすがりで眺めるにはいいものです。


iPhoenのカメラアプリ「Toy Camera」で撮影。
ちょっとどぎついイルミネーションになってしまいました。

2009年11月15日日曜日

autumn 2009



しっとりとした横浜の秋。
県庁3階から海側をiPhoneで撮影。

2009年10月5日月曜日

Flickr for iPhone


ようやく待ちに待ったFlickrのiPhone用公式アプリが出ました。 えっ?!なかったの!?という感じですが、なかったんですねえ。 これでFlickrをもっと楽しめます。 iPhone最高。

2009年7月28日火曜日

自分が好きなモノたちは


リコーがデジタルカメラ「GR DIGITAL III」を発表しました。
コンパクトデジカメでF1.9の単焦点レンズなので、明らかにマニア向けの機種ですが、あえてこういった機種を出すリコーが好きです。

ここに興味深い記事を発見


これを読んで、自分が好きなモノの共通点をひとつ発見。
末永く大事にしていけるものであること。
それは、メーカーがその製品を愛し、大事に育て続けてくれていること。
リコーのデジカメはGX200を持っていますが、これも時々ファームウェアが出て、バグが修正されたり、機能が改善されたりします。
そういうのがあると、自分のデジカメをずっと大切にしていこうって思えます。

iPhoneも同じです。OSが時々バージョンアップしますが、それによってバグが消され、新しい機能がどんどん追加されます。
1年くらい使っても新鮮な気分で使い続けられるのです。
普通の携帯は、作り手の意識としては、毎年1回はニューモデルを出さなければならない!というノルマに追われているので、新しい機種を発表した頃には、もうその機種への意識はなく次のモデルをどうするかのみが重要事項です。
でもそれって、ユーザーにとってはすごく悲しいこと。
バグがあっても、よほどのことがない限り(ま、日本のケータイはよくも悪くも熟成しきっているので、そんなことはほとんどないとは思いますが。それがつまらない原因の1つでもありますね)、対応はしないだろうし、新しい機能なんて追加できません。せいぜい着信音とゲームを増やすくらいです。

1つの携帯やデジカメを最低でも3年くらいはワクワクした気持ちや愛情を持って接することができたら、それは幸せです。
日本のモノ作りに関わる人達は、そういったところを大事にしてほしいなと思います。
買った時点で、開発者から見放されている製品は本当に可哀想です。

iPhoneとGX200、最近の小物では、本当に触っているだけでうれしくなるガジェットです。




2009年6月7日日曜日

新しいレンズ

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G を購入しました。
これまでカメラのレンズは6〜7本購入していますが、驚いたことにNIKKORレンズを買うのは初めてでした。
お金がなかったので、純正は買えなかったのです。
今回のは純正と言っても、なぜか妙に(純正としては)安かったので、購入しました。

単焦点なので、扱いが難しいですが、F値1.8は強烈で、これで慣れてしまうのが怖いです。
主に部屋用に購入したのですが、単焦点と言っても自分の足がズームになればよいわけで、無精せずに動けば、いろいろ撮れます。
しばらく、このレンズで遊んでみよう。






2009年5月18日月曜日

Aperture2 なかなかよいぞ

iPhotoからApertureに乗り換えて約1週間。
最初は、訳がわからず戸惑ったが、がんばって取説を時々参照しながら、使い続けていくうちにだんだんと見えてきた。
うん、これはいいよ。写真の整理も、画質調整も、iPhotoよりやりやすいです。
これならもっと早く、切り替えておけばよかった、と今更ながらに思います。
写真を月に何百枚も撮る人は、iPhotoよりApertureをおすすめします。


Aperture
http://www.apple.com/jp/aperture/

2009年4月21日火曜日

iPhotoの限界


最近、iPhotoの表示が変になり、アップルのディスカッションボードに相談したら、iPhotoは25,000枚までしかサポートしていないことが判明(ちゃんとヘルプに書いてありました)し、ショックを受けました。
自分のライブラリは、なんと28,000枚を超えていた・・・。
ま、3,000枚分は、余分にiPhotoががんばってくれたというところでしょうか。
iPhotoを使い始めてかれこれ5年くらい(?)、何の問題もなく使い続けてきたのに、ここへきて重大な障害にぶつかってしまいましたが、これを機に、Apertureに乗り換えようかと考えています。これまで2〜3回、トライアル版をインストールしてみましたが、いつも慣れる前に、諦めてしまい、そのまま有効期限が切れてしまっていました。
 今回は、そうも言ってられません。早急にApertureでの写真管理環境を整えなければなりません。
新しいのを覚えるのは大変そうだけど、新しいカメラも増えて、写真を撮る枚数もさらに増えそうなので、楽しみながら覚えたいと思います。

2009年4月7日火曜日

GX200

4/1、3年ぶりくらいに新しいカメラを購入。リコーのGX200。
こどもが2人いると、それだけでお出かけ時の荷物がかなり多い。
そうなると200mmのレンズを付けた一眼レフだと、自分のは小型とは言え、けっこう厳しい。
がんばれば持って行けるが、やはり出し入れが面倒で、結局、撮る枚数が少ない。

そこで、コンパクトデジカメで、写真を撮るのが楽しいモノをずっと探していて、行き着いたのがGX200。
まだ200枚くらいしかとってませんし、取説もまったくみていない状態で、設定を好きにいじりまくって遊んでます。
部屋でごろごろ転がって、子供の写真を撮るのにもちょうどいい大きさです。

今日は、下の子が部屋で遊んでいるところを撮ってみました。
なかなか気に入った写真が撮れませんが、その中でも気に入った1枚。



自分の三輪車を愛でるライダー、と言ったところでしょうか。

2007年7月16日月曜日

写真のデジタル化

3連休だが、子どもが熱を出してしまい、出かけられず。

ならば、ということで、スキャナを買ってきて、ネガフィルムのデジタル化作業を始めた。

スキャナは、キャノンの CanoScan 8600Fという機種。

もう1年以上経っているので(しかも来月あたりにはニューモデルがでるらしい)、結構安くなっていた。

早速、買ってきて連れ合いのiMac(Core Duo)につなぎ、スキャン開始。

設定を細かくできるのだが、やたらめったらに、画像をきれいにするための設定をすると、スキャンにべらぼうな時間がかかるのと、ファイルの大きさが大きくなりすぎるので、妥当な設定を見つけ出すのに3時間くらいかかってしまった。

その設定だとネガフィルム12枚読み取るのに約8分くらいかな。

フィルムの入れ替えだとか、ファイルを1枚1枚保存しなければならないなど、相当に面倒くさい。

しかも、計画では持っているネガフィルムを全てデジタル化するつもりなので、相当の数がある。

できるだけ早く、作業を終えてスキャナを「新品同様」ということで、オークションに出す予定。

さて、がんばろう。

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