ラベル Apple の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Apple の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月26日土曜日

MagSafeと砂

MacBookProを外に持ち出す時、ガシッとつかんでリュックに裸のまま放り込む。以前はケースに入れていたけど、せっかくジョニーががんばって薄くしてるんだから、ケースで厚くして荷物を増やすのはヤボだ、と考えるようになった。
ところが、裸でリュックに入れた時の問題点が1つ。
MagSafeに砂がつくのだ(磁石につくのだから砂鉄か)。小さい砂粒がビッシリついて、MagSafeアダプタが接続できなくなる。つまり充電ができなくなるのである。

何処かにMagSafeだけに取付けるカバーないかなぁ。

2011年5月29日日曜日

なぜか突然、DLを始めたiTunesレンタル

昨日、消えた!と騒いで、Appleに文句のメールを出したのが影響したのか、していないのか、たった今、突如、先週借りた(のに消えた)ムービーを再びDLを始めたのだ。なんなのだ。いったい何がどうなってんだ!?
レンタルの残時間は29日と23時間。つまり、たった今レンタルしたことになっている。
う〜ん、やっぱりiTunesの挙動が何か、おかしいぞ。
たぶん、謎のまま終わりそうだな。
一番嫌なのは、またiPadに入れたら消えるかもしれないこと。


















試しにまたiPadに入れてみようと思い、iPadを接続し、iTunesでiPadのムービータブを開いてみてびっくり。














なんじゃこりゃ…。
先週、借りたのに消えた!と騒いでいたデータが復活しとる…。

え、これって二重に請求こないよね!?
それだけは勘弁ね、俺は何も悪いことしてないよ〜!

2011年5月28日土曜日

iTunesのレンタルが消えた〜

先日、外出時のこどもの暇つぶし用にと、iTunesで映画を2本、レンタルした。
「ピノキオ」と「ふしぎの国のアリス」。











病院での待ち時間とかに見せる為に、ダウンロード完了後、すぐにiPadに入れました。
それが5月24日(火曜日)。
そして今日、5月28日(土曜日)、見てみようと思ったら、ない…。
iPadにもないし、MacのiTunesにも跡形もない…。
調べてみたら、Appleサポートコミュニティにまったく同じようなトラブルがあがっていた。


今回の流れの中で、誤って意図せず再生してしまい期限が切れた可能性はゼロだと言い切れる。
こども用に借りたわけだから、自分では絶対見ないし、こどもも再生方法を知らない。
そうだとすると、iTunesのシステムあるいはソフトに何らかのバグがあるような気がする。
たぶん、一定の条件が揃ってしまったときにのみ、発生するのであろう。
データ容量が多いので、ダウンロードもけっこう面倒なんだよなぁ。

Appleさん、はやく、この問題を解決してください。

自分も上記のサポートコミュニティの方と同じように、問題を報告する、から「こら〜!」って文句&報告をしました。
どうなるかな。また報告します。

2010年6月7日月曜日

わくわくどきどき、WWDC 2010

いよいよ13時間後に迫ってきました。
WWDC 2010!

ざっくりと予想と希望を…。

予想
・iPhone OS 4.0
これは出るでしょうね。ただ、最近、即日ダウンロードってのが減ってきたような気がするのが、ちょっともどかしい。しかももっとよくないのが、米国だけ先にスタートして、アジアは7月から、とかいうパターン。ソフトではそういうことはないかな。

・iPhone HD
これも発表されるでしょうね。これも発売日が気になるところ。日本は1ヶ月くらい後になっちゃうのかな。

メインは、この2つ。

世界中がiPadで盛り上がっている最中だから、これだけでももう腹八分目。という気分になれそうな今年のWWDC。

ここからは、希望。
・AppleTV
GoogleTVの登場で、にわかに脚光を浴び、ニューモデルの噂もチラホラ。
いまいち、日本ではブレイクしていないが、挽回できるだろうか。
映画がダウンロードできないから、という理由で敬遠している人も多いようだけど、iTunesにめいっぱいデータもっている人なら、かなり活用できると思うのだけどな。

・クラウド型iTunes、MobleMe無料化
アップルが建設中の巨大データセンターは完成したのでしょうか。
それができていたら、この話しもそろそろアナウンスだけでもあってもよさそう。
iTunesをクラウド化できるなら、値段も今のままでも個人的にはいいと思うな。
あと、iPhotoのデーターもPicasaみたいになればいいのに。

ただ、やっぱりこれからiPhoneやiPadを持とうと考えている人の為にもMobileMeは当然のように無料化して欲しいな。

さてさて、何が出てきても楽しみなWWDC。

夜中起きてリアルタイムでUstや Twitterで楽しむか、明朝早起きして誰かがまとめてくれたものをさぁっつと読むか。
今、悩んでます。

2010年3月27日土曜日

iPad妄想(ファミレス偏)

家族で4人でファミレスを訪れる。
週末のディナータイムでけっこう混んでいる。2〜3組み順番待ちしてるから、10分位またされそう。
というシチュエーションをベースに想像をふくらませてみた。

入り口で名前を書き、待合スペースのソファーに腰掛けると、店員が家族4人分のiPadをそれぞれに配布。
画面をタッチすると、そのファミレス専用のアプリが自動的に立ち上がり(それしか立ち上がらないようにしておく)、Welcomeの映像とアプリのメニューが出てくる。
主な項目は
(1)メニュー
(2)ミニゲーム
(3)ショッピング
(4)ネット

まず(1)のメニュー
ファミレスで扱っているメニューを様々な切り口から映像と写真で紹介。
普通のジャンル分けでの紹介はもちろんのこと、データベース機能をフル活用した紹介をする。
例えば、
「1000Kカロリー以下で、しかもお腹いっぱいになるメニュー」
「1000円以下で済ませたい」
「旬の物を使ったメニュー」
「アレルゲン(例えば卵等)を使っていないメニュー」
「現在、待ち時間がもっとも少なく提供できるメニュー」
「過去の食べたものリスト(ユーザーアカウント必要)」
などを効率良く、選択できるようにする。

そして、そこでそのまま注文できるようにしておく。
(ただし、注文したけど、予想以上にまたされてキャンセルして立ち去る客もいるだろうから、そこは考えどころ。)
家族4人のiPadはBluetoothで連動させているので、お父さんは、お母さんやこども達が何を注文したかを自分の画面を見るだけでわかる。

子どもが卵アレルギーがある場合、そういう条件(卵を使っていないメニュー)を設定してやれば、それしか表示しないので、探すのがとても楽。
高齢者向けのメニューなどもすぐに探し出せる。

すべてのメニューの詳細情報として、その日に使った食材をトレースできるようにしておく。(欲しければ、その農家に野菜を注文することもできるようにする。(3)のショッピングの内容にリンクしている。

(2)ミニゲーム・ひまつぶし
3分くらいで終わるミニゲームをプレイできる。
成績次第で、例えば「おつまみプレートサービス」とか「ドリンクバー無料」などのクーポンを。
そしてBluetoothで家族4人で共同プレイできるゲームなどもあると、盛り上がること必須。
クイズとかでもいい。そのファミレスのうんちくに関するものとか、食に関するものとか。

暇つぶしとして、雑誌や新聞、こどもの絵本を読めるようにしておく。
有名雑誌30種、新聞5種くらいをiPad30台のライセンスで定期購読しておけばいい。
どれだけ種類を増やしてもかさばらないし、何人もの人が同じ雑誌を読める。
絵本は10冊程度。これも読み終わってその家族が気に入ったら、そのまますぐに買える。
読み終わらない場合、それがさらに買う動機になる。

あと、広告料をもらって、スポンサー企業の広告を端っこに流す。
お客さんがリンクからその企業のサイトに行ったらクリック料をファミレスはもらえる。

(3)ショッピング
そのファミレス限定販売の食材(よくあるのはドレッシングとか)をiPadで注文できる。
他にも、そこで使っている野菜で、食べてみて美味しかったものを、iPadから注文し会計でお金も払っておけば、翌日にはそれが届く。
Amazonや楽天などの大手にもリンクし、その日買い忘れた物などを買い物できるようにしておく。ファミレスは、そのiPadを通じて購入したということでアフィリエイトの利益をもらう。その売上はたかがしれてるかもしれないが、何の追加労力もなしでできることだ。

(4)ネット
食べている間もiPadを使っていても良い。
ブラウジングしたり、雑誌読んだり、自分の注文履歴を見てみたり。
Twitterでその店で食事していることをつぶやいたら、ちょっと割引される。
東京で食べている自分と、北海道店で同じメニューを食べている人とTwitterで交流とれる(ここまでするか!?)

アカウント上に貯めておいたポイント(ゲームや食事料金に応じて付与)の管理もできる。
支払いに当てたり、買い物に使ったりできる。

などなど。なんか考えだすとキリがありません。
けっこう使える端末になると思います。
というか、ネットにつながっていて、しかも老若男女だれでも簡単に操作できる、というだけで、どんなことでもできちゃいます。

居酒屋の場合、最後に割り勘ソフト(3つくらい条件を入れられる。社会人か学生か、酒を飲んだか飲まないか、未成年か成人か、などを入れると適切な(?)割り勘定をしてくれる、というもの。

とりあえずファミレス偏は以上
あ〜、おもろい。
これを書きながら美容室偏ももう思い浮かんだ。
時間があったら書く。




2010年3月23日火曜日

BiND3の導入を考えている方へ


自分が我流ながらホームページ運営を約1年半続けてこれたのは、デジタルステージというソフト会社のBiNDのおかげ。
この間、何人かの方から「ホームページを作るのによいソフトはどれか?」とか「BiNDの使い勝手はどうか?」という質問を受けたので、ここでまとめておこうと思い、この記事を書き始めました。

まず、BiNDのことを各前に、自分がどういうレベルのユーザーかを書いておこうと思う。これによっては、あぁ、この程度のユーザーの言うことであればあまり参考にならないな、とかちょっとレベルが高すぎるな(これはないか…)と判断して、その先を読み進めるかどうか決めれもらえればいいです。

まず、自分は、生粋のMacユーザーです。1996年に初めて買ったパソコンがMacで、それ以来ずうううっとMacしか使っていません。ですからWindowsの事情はさっぱりわかりません。
次に、自分は、HTMLのことは微塵もわかりません。ホームページを作りたいという気持ちは10年位前からあったのですが、その間、一瞬足りともHTMLを覚えようとしたことはありません。HTMLに限らず、 Apple scriptやターミナルなんかも一切やりません。いや、触れません。
兎に角、プログラム系のことは小学生の頃にMSXのBasicで雑誌についていた超大作のRPGを打ち込もうとして挫折して以来いっさいやらなくなってしまいました。

ホームページはその昔、アドビのページミルやホームページプロを使っていました。どちらも基本的にHTMLの知識なしでできるものでお世話になりました。それらを使い慣れた頃、DreamWeaverにステップアップしようとしたのですが、あまりの敷居の高さに、すぐにヘコタレてしまいました。

とまあ、ホームページ作成については、このレベルです。9段階で言うと、下の上、といったところでしょうか。

ただ、兎に角、ホームページを作りたい(というより、サイトを通じて、人に影響を与えたい)という欲求だけは強かったので、ずっとホームページ作成にちょうどよいソフトを探していました。
ただし、Macでは、GoLiveかDreamWeaverか、というどちらも敷居も値段も高いソフトしかなく、なかなか手がでない状態が続いていました。Macの世界での素人向けのホームページ作成ソフト不在の時代が長く続いていたのです。

そんな中に、流星のように現れたのがBiNDでした。
発売前の宣伝を見ただけで、これは買いだ!と思いました。
細かいことはさておき、なんだか素人でもかっちょいいサイトが作れそう! よし、やろう!
BiNDはそう思わせるのに十分なオーラを発していました。
で、会社のサイトを作るという名目で、会社に買ってもらいました。

そうやって意気込んで購入したBiND1でしたが、やりたい気持ちはものすごくあったのですが、いろいろ忙しくて、結局ろくに触ることなく(おまけのブロックだけはよく遊んだ!)、BiND2の発売を迎えてしまいました。
BiND1をまったくといってよい程使っていなかったけれども、逆に、自分にプレッシャーを与える意味で、あえてBiND2もすぐに購入し(今度は自腹)、すぐに取説を熟読し、使い始めました。

BiNDの良いところ。

その1:テンプレートに当てはめていくだけで、それなりの、いや自分のレベルにそぐわない、かっこいいサイトができあがる。

簡単にできる、というのはとても重要。素人がホームページを作る時、目的はあくまでも中身を誰かに伝えることであってサイトを作ることそのものではありません。なので、サイトを作るための時間は極力少ない方がよいに決まっているのです。残りの時間は、コンテンツや本来の活動に充てた方がよいのです。そんな人にとってBiNDは最適です。

ブログをやっている人で、ブログパーツをいろいろと使っている人は、さらにBiNDの敷居は低くなると思います。まさに、ブログパーツをあてはめていく要領で、ホームページが出来上がっていきます。GoogleやYou Tubeとの連係のあたりはブログパーツの当てはめそのまんまです。
「このパーツを上にして、こっちのパーツを左にして…」といった具合に、マウスでちょこちょこ移動させるのです(ドラッグアンドドロップではありませんが)。

その2:タイトルやバナーもBiNDだけでできる!

たぶん、BiND以外のソフトでホームページを作る時は必ず、Photoshopやイラストレーターも立ち上げ、それらのお世話になりながら、アプリをあっち行ったりこっち行ったりしながら作っているかと思います。
BiNDではその作業が不要です。タイトル(ビルボード)やバナーもテンプレートがあり、その写真を入れ替え、文字を入力してやれば自分のタイトルがBiNDだけでできてしまいます。

このスムーズさは非常に快適です。
というより、ちょっと手直ししたいだけなのに、いちいちPhotoshopなどに切り替え、それらを保存し、またサイト作成ソフトに読み込み…なんて毎回やっていたのではとても面倒です。
BiNDはその面倒な別アプリでの作業を不要にしてくれました。

その3:アップロードもBiNDだけで。まあ、これは他のソフトでもそうなのかもしれませんが、要はサイトの更新をしよう!と思ったら、本当にBiNDだけですべて事足り、完結します。この完全パッケージ感が、サイトをちょっとでも更新しよう、という意気込みというかやる気に繋がります。

ホームページ作成ソフトで一番だいじなところって、そこだと思う。如何に、更新を続けられるようにユーザーのモチベーションをアップさせてくれるか…。そこにつきます。
続けていれば、アクセスも増え、やる気もアップ、という好循環ができあがります。

頼るところは頼って(BiNDのテンプレート、YouTube、Googleの各種サービス等々)、自分で考えなければならないところに集中させてくれるところが一番気に入っているところです。

これはAppleが考え、提供してくれているソフトと共通した印象をもちます。
私たちユーザーがやりたいのは、データーの加工やファイルの管理ではなく、人に何かを伝え、感動させたい、喜ばせたいということに尽きるのです。
例えば、AppleのiPhoto。これは写真を如何に簡単に楽しむか、ということに特化しています。
デジカメをMacにつなぐ、そうすると勝手にiPhotoに読み込まれます。
最短で言えば、その時に取り込んだファイル達は1つのイベントにまとめられているので、それを選択して、スライドショーをクリックすれば、もうそれを楽しめるのです。トータルで数クリックで済むのです。

これがWindowsではどうでしょう。
カードを読み込む。
どこに保存するか?
フォルダ名はどうするか?
どのアプリで写真をみるか?
アプリ起動。
どのファイルを開くか?
などなど…
兎に角、面倒面倒面倒…。

そんな作業はできればなくしたいのです。
AppleのソフトはiPhotoに限らず、ユーザーがすぐにクリエイティブな作業に没頭できるように設計されています(OSレベルで)。

BiNDも、そんな感じです。
なので、HTMLがどうこうとかFLASHがどうこうとか、うんちくはどうでもいいから、俺はサイトを作ってたくさんの人に見てもらいたい! という人にはもうBiNDしかありません。

ヘタにうんちくのある人からすると、BiNDも実は癖があって、いろいろ突っ込みどころはあるのかもしれませんが、現にBiNDでサイトを開き、人生が変わるくらいの経験をした人もたくさんいると思います。

そう、やってみてなんぼ、続けてなんぼのホームページ運営です。
それを、やる気にさせてくれる、続けさせてくれる、というところがBiNDの真骨頂だったりします。

ちなみにAppleの純正ソフトにiWebというのがありますが、これもBiNDを使う前に少しだけ使ってみました。
これはこれで、BiNDよりももっと簡単にサイトを作れるようなソフトではありますが、その分、当然、自由度はなくなります。
行ってみれば「もう本当にデザインなんかどうでもいいから、テキトーな感じでサイトが作れればいい!」という人であれば、iWebでもいいかもしれません。
が、なにぶん、簡単=自由度が低い ので、後からやる気が上昇し、レベルアップしようとしてももともとできることが少ないので、あまりレベルアップできません。
自分の場合は、デザインの雰囲気がちょっと自分の趣味に合わなかったので、使うのを早々にやめました。

そんなわけで、BiNDは「何かを伝えたい!」という情熱はあるけど、時間も知識もない人にうってつけです。
ただ、めっちゃ簡単というわけではないので、最初、5〜10時間くらいは、没頭して使う時間が必要だと思います。
慣れてくると、もうこっちのもの。職業訓練校にでも行って1つのスキルを身につけたような気分になってきます。
どんなサイトだって作れそうな気分になってきます。
ですから、いつかは自由自在にサイトを作れるようになってやる、という意気込みで最初のハードルだけがんばって超えてください。そこで得たスキルから生まれる効果は計り知れませんから。

最初はあまりページの多いサイトを作らない方がいいです。
よくわからないうちに、作りこんだサイトを構築し、ちょっとしたミスで全体がぐちゃぐちゃになってしまう恐れもあります。ですから、最初はこぢんまりとページ数の少ないサイトで一通りスキルを磨き、それから徐々にページを追加していくことをお勧めします。

サイト作成に迷っている方、ぜひBiNDおすすめです!
4月にBiND3.5というのが出ますが、BiND3を持っている人は無償アップグレードできるので、今から買っても大丈夫です。




2010年2月10日水曜日

Aperture3 ようやく登場!


1ヶ月前程からその存在を噂されていたAperture3がついに世に放たれました。
昨夜からMacBookProの新モデルと一緒に発表されるのでは!? という噂がブログやTwitterで騒がれていましたが、蓋をあけてみればAperture3だけの発表でした。
自分にとっては、MacBookProは今のところは興味対象外なので、Aperture3が出ただけでバンザイです!

さて、今回のAperture3、Appleの専用サイトをざっとみて思ったことをツラツラと・・・。

対象をアマチュアユーザーにも向けてきた点が大きく違っています。これまではiPhotoとは違う、高機能のプロ向けのすごいアプリだよ、というのを前面に出していたように思うのですが、3では「iPhotoユーザーでも使いやすいよ」というのを随所で売り込んでいます。やっぱりプロだけを対象にするよりは、アマチュアも対象にした方が単純に販売数は伸びるし、iPhotoユーザーももう何年も基本はまったく変わらないiPhotoを使い続けてきていて、そろそろステップアップしてもいいかもと思い始めている層もけっこういると思うので、このアプローチは正解だと思います。デジイチユーザーもここ数年で格段に増えていますし、そうなるとiPhotoよりはApertureでもう少し格調高い写真整理とレタッチを、と思う心理をくすぐります。

主な売りとしては、顔認識とジオタグの対応、高機能なスライドショーがメインだと感じました。
ふと気がついたのですが、これ全部、iPhotoの機能ばっかり。
顔認識は、うちの場合はこどもの写真が多いのですが、生まれてからの5〜6年の人間って、顔が変化しまくっているので、はっきり言って顔認識はまったく約に立たないことはiPhotoで経験済み。
ジオタグもiPhoneで撮ったもの以外は基本的につけられていないので、これも手動でつける以外活用する術がなく、かと言って約3万枚もの写真にジオタグをつけるのなんか無理なわけであって、これもあまり使わなさそうです。
一番使うのはスライドショーかもしれません。iMovieのような操作でKenBurnsも使えるようになっているようなので、ちょっと凝ったスライドショーをこれで作るのはスピーディーで楽しそうです。

その他、たぶん、見えない部分でいろいろとブラッシュアップをかけてくれていると思います。
Apple は時にシャイで、売りにすればよい機能も黙っていることも多いので・・・。

さっそくApple Storeで購入したので、明日あたり届きそうです。

ちなみに30日のフリートライアル版というのを申し込めるのですが、申し込んでも何の音沙汰もありません。どうなってるのかな?


2010年2月8日月曜日

AppleTVで登録コンテンツが見られない


今朝、YouTubeにムービーを1本アップロードしておいたので、夜、それを見ようとAppleTVを立ち上げた。
YouTubeの自分のアカウントにはログイン済みなので、メニューの「登録コンテンツ」を選択。
しかし、自分のアップした約40本のムービーは表示されず「登録コンテンツがみつかりません。YouTube との通信に問題があります。後でもう一度やり直してください」といった趣旨(正確には忘れた)のメッセージがでるだけ。
同じくそのアカウントで登録してある「お気に入り」もまったく同じ状況。
ちゃんとアカウント名は表示されているので、ログインはできている。
一旦ログアウトして、ログインしなおしても同じ。
AppleTVの電源を切り、再起動しても同じ・・・。

う〜ん、困ったぞ。
他にやることないやん・・・。

2010年1月31日日曜日

iPad はライフスタイルを変える!

発表からまる3日過ぎ、頭の中でiPadの使い道をいろいろと考えるのが面白い。
OmniグループがiPad用アプリを開発することを発表した。
OmniシリーズをMacで多用している自分としては、もうiPadの購入は200%確実になった。
いろいろなソフト会社が早速iPadに力を入れ始めた。

自分のようなMacフリークは間違いなく欲しくなるガジェットだが、そうではない人にとってiPadはどうだろう。
たぶん、平均的なパソコンユーザーが自宅のPCで行うことの殆どはWEBブラウジングとメールであろう。
これさえできればよいというのであれば、WindowsのPCなんて買う必要はなくなる。
どんなに軽く、薄いPCでも、ソファやベッドに寝っ転がって、WEBブラウジングはできない。
iPadはそれができる。
1日仕事でPCに向かってつかれた人が、どっちを選ぶかは明らかである。
撮りためた写真を見るのに、いちいちWindowsを立ち上げて、PCの前に座るのはとても面倒なことである。
写真を見るのにも、そしてホームムービーを見るのにも、iPadは最適である。
結局、万能ではないにしても、家庭での日常の用途で言えば、iPadで必要十分。
というか一番かっこいい、しっくり来たスタイルである。

時々しかこないメールを見るためだけに、ブサイクなWindowsパソコンを購入し、やれOSのアップグレードだ、ウィルスだと何かと忙しくなるのは誰もが避けたいこと。

そう、iPadは、無駄をそぎ落とし、結局これでよかったんだ、ということをジワジワと認識され、家庭に広がっていくと思う。
そう、もうWindowsである必要はないのだ。
iPadは、なぜかパソコンと言えば、条件反射的にWindowsしか思い浮かべない頭の固い人達に一石を投じる役割を担う。

ソファでくつろぎながら、指先でひょうひょうとブラウジングを楽しみ、「あ、そうそうこういうのでよかったんだよ、俺は」と開眼する人が続出するはず・・・。

2010年1月29日金曜日

iPad 誕生



でました。iPad。
パッドとポッドでちょっと紛らわしいけど、ま、シンプルなネーミングでAppleらしい。
噂されていたslateは、やっぱりAppleらしくなかったな。後からだから何でも言えるけど・・・。

みんなの期待と妄想、噂の中でAppleのタブレットは、様々な機能を盛り込まれものすごいタブレットとしてイメージされていた。
しかし、実際には一言でいうなら「あっさり」とまとめあげられたプロダクトだった。
カメラがないだの、USBがないだの、不満もあちこちで聞こえるが、私にはこれは最高にアップルらしいタブレットだと思う。
まず一番大事なことは、使い勝手がいいこと。
たぶん、Appleの製品は最近いつもだが、取説なんてない。
たぶん、ジョブズは、取説読まないと機能がわからないプロダクトはクソだと思っているハズ。
だからiPadはたぶん、誰もが「こうすると、こうなるだろうな」という感覚を指でたどると、ほぼそのとおりに動いてくれる。
頭と心が一体になる感覚。
この「すっ」と心になじんで入ってくる使い勝手が一番大事だと思う。
もう、それだけで「買い」だよ、これは。

iWork for iPadは意外だった。
iPadの純正別売りアプリの第1号がiWorkとは。
たぶん、Appleは、デベロッパー達にこれからがんばってもらう為の参考ソフトとして作ったのだと思う。
発売後、あれよあれよという間に、ものすごい数の、そしてAppleもびっくりするようなiPad用ソフトがたくさん世に放たれるハズ。iWorkはデベロッパー魂を擽る起爆剤の役割だ。

たぶん、1年後には iLife for iPadがでる。
そして、その時にでる次世代iPadにはようやくカメラが付く。
そう、iMovie for iPadの登場だ。
iMovie '08になってさわり始めてすぐ、「Appleはタッチ操作のハードを開発しているな」と感じた。
ムービーをカーソルでたどると画像を再生できるところは特にそう感じた。
「これは絶対、指での操作を意識したインターフェースだ」と。

ガレージバンドもiPadにびったりだ。
たぶん、クリエイティブな活動にハードウェアキーボード操作はなじまないのだ。
Apple、ジョブズはそれをはやくから感じとり、無駄なものをそぎ落とし続けてきた。
1個しかボタンがない携帯電話は、その設計であるからこそ大きな自由を得た。

“We’ve always tried to be at the intersection of technology and liberal arts — we want to make the best tech, but have them be intuitive. It’s the combination of these two things that have let us make the iPad.” (いつもテクノロジーとリベラルアーツが交わるところにこだわってきた。技術的に最高のものをつくりたい。でもそれは直感的でなければならない。これらの 組み合わせがiPadをわれわれにつくらせたんだ)

先日のキーノートでの印象的な言葉。
iPadは、本当に優れた、そして今後、私たちのデジタルライフスタイルを大きく変えるプロダクトだと思う。




2010年1月22日金曜日

1月28日 3:00の予想


Steveがステージに。
熱気に包まれた会場からドッと拍手と歓声が湧き起こる。
愛想よく、手を振る。
見る度にヤツれていたが、今回は、前回とあまりかわりのない様子。
健康状態も落ち着いたのか。

「みなさん、こんにちは」
この1年でiPhoneがどれだけ売れたか、AppStoreでどれだけアプリが売れたか、増え続けているか、Mac(特にMacBookPro)がどれだけ売れたか等、自分たちの業績を称えるデータを次々に挙げる。

「今年も、この素晴らしいソフトをみなさんにお届けしたい」
と、iLife'10をサラッと紹介。
ただし特に目立った機能は特になし。

次にiPhone OS 4.0
マルチタスクなどを得意げに紹介。

最後に画面にKindleが登場。
「とても素晴らしいガジェットだ。私も1台家族の為に買った。とてもよくできている。」
「しかし、みなさん、1日中本だけ読んで過ごしますか?」
「音楽、映画、フォトスライドショー、ビデオゲームなど大切な休日にやりたいことはたくさんあるはずです。」
(KindleのまわりにCDやDVD、カメラ、PS3などのアイテムがどんどん増えて行く)
「Kindleの他に、いろいろなものを用意しなければなりません。」
「私たちは、あなたのライフスタイルを豊かにする(すべて)を持ったプロダクトを5年かけて作った。」
ついにiSlate登場。
「魔法のSlateです。」(Steveが手に持ったiSlateを誇らしげに高らかと聴衆に見せる。)
聴衆立ち上がり、大歓声。

こんな感じになるのかなと・・・


2009年12月30日水曜日

Magic Slate



年明けに発表されそうなApple製タブレットの話題で盛り上がっているが、こんな写真がありました。
これはAppleが1990年に開発したけど、製品化しなかったMessage Slateという製品。
この頃からSlateって使ってたんだな。
1990年にすでにこのデザインって、けっこうイケてると思う。
20年たった今でもこのデザインのまま売り出すようなメーカーもいるのでは?
(ちょっと縁が太すぎだけど…)
なんにせよ、2010年はSlateが盛り上げてくれそうです。

2009年12月27日日曜日

Apple タブレットすごい?!


Apple insiderより


この情報によると、Apple のタブレットはすごいです。
場面に応じて、画面が盛り上がる!
実際の製品の想像もつきません。
でも、これでこそApple!
ドラえもんのひみつ道具を見せられている気分。

この機能を体感したいがためだけにも、買いたいです。

2009年10月31日土曜日

イカをさばく 〜Magic Mouseの衝撃〜


DSC_5833 - 2009-10-30 05-38-04
Originally uploaded by toytrack

イカ、いやMagic Mouse、さっそく使い始めました。
基本的にはすごく快適。
しかし、しばらくして恐るべきことに気がついた・・・。
Mighty Mouseにあった両サイドで挟み込むボタンとクリクリボールがない(当たり前だが)。
両サイドのボタン=Spaces
クリクリボールのクリック=エキスポゼ
を組み合わせて、多用(乱用気味)していたので、これがないとデスクトップワークというかMacでの作業のすべてが調子が狂ってしまうのである。
10個くらいアプリを立ち上げているのはざらで、開いているウィンドウもすごい数になってくる。
そうした時に、SpacesとエキスポゼのダブルアタックをMigty Mouseくんが担当してくれていたおかげで、片手でひょいひょいといとも簡単に目的のウィンドウないしアプリにたどり着けていたのである。
これがないのは、はっきり言って痛い・・・。
両サイドのボタンがないことに慣れていないので、イカの両側を、いかにも寿司をつまむように、つまんでしまう。
おもしろいことにイカの両サイドをつまむと、つまみ部分のテーパーが絶妙で、本当に寿司を持ち上げているみたいにマウスが持ち上がってしまうのである。むなし〜。

これ意外のタッチスクロールなどは、もう最高に使いやすいのだが・・・。
アップデートでマウスジェスチャーを追加してくれないかなぁ。
「S」の字を書くと、Spacesで「e」の字を書くとエキスポゼがそれぞれ、働く、みたいな。
面倒かな…。

2009年10月30日金曜日

Apple TV 3.0 登場

Apple TVの新しいソフトウェアアップデートがでました。
現在発売されているApple製品でもっとも更新されていない製品になってしまったApple TV。
このまま消えゆくのか・・・と心配していた矢先の3.0登場。
ちょっと安心しました。

iPod と iTunes使って、なじんできている人が使うと、この便利さというか楽しさがわかるハズなんだけどなぁ。
ホームビデオで撮ったムービーもiMovieでちゃちゃっと編集したら、すぐにリビングで、みんなでみれちゃうんだよ。
いちいちDVDとかブルーレイに焼いたりしなくてもいい。
で、見て、変なところがあれば、またMacでちょちょっと直して、Apple TVと同期してやればいいんだから。

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/30/017/index.html



魔法のネズミがやってきた 〜Magic Mouse〜


DSC_5832 - 2009-10-30 05-37-47
Originally uploaded by toytrack

待ちに待ったMagic Mouseがようやく届きました。
まるで寿司の「いか」です。
白くてツルッツルです。
Mighty Mouseを分解中に壊してしまって約2週間。
ナイスなタイミングで新型マウスが発売されました。
今、Mouseのソフトウェアアップデート中です。
もうすぐ新しいマウスを体験できます。
ワクワク。

2009年10月21日水曜日

出ました!新製品のオンパレード

やっぱり発表されました。
ウィンドウズ7の発売前日にドバッとこの製品群を出すところがAppleらしいです。
Jobsのほくそ笑む顔とバルマーの悔しがる顔が目に浮かぶようです。

いや、しかしすごいよ、新型iMacは。

まさかの27inch。2,560×1,440ピクセル!
しかもQuad Core!
しかもメモリ最大16GB!
(初めて買ったMacのメモリが16MBだったことを思うと恐ろしいくらいです)
あと、ちょっとうれしいSDカードスロット搭載。これは便利。もうUSBハブも要らないかもしれません。
これはもう「買い」です。本当に早く欲しいです。

あと、待ちに待った新型マウス。その名もMagic Mouse!

Mighty Mouseの方が名前はかわいくてよかったけど、どうやら名前を使う権利を失ってしまったらしいのでしょうがない。
見た目もとても美しいMagic Mouse、これも早く使ってみたいです。
これは、早速、Apple Storeで購入しました。

ここでiMacをさっそく入手した人の写真をみることができます。Magic Mouseの薄さがよくわかります。

Mac Bookは対してかわらなかったし、
Mac Book Proについては値下げのみ。
Mac Miniは、通好みというかミニサーバーとしての地位を明確に打ち出してきました。
Apple TVよりもMac miniをリビングに置いた方がいろんなことができていいかもしれません。


ひさびさのMacの新製品ラッシュで興奮しました。

魅力的な新製品はこちらで見たり、買ったりできます。

2009年10月20日火曜日

Apple新製品予想

新しいiMacが今日(といっても26時くらいだから、厳密には明日か)、発表されるかも、という噂情報があふれかえってる。
いよいよです。

うわさをまとめ、自分なりの推測も加えるとこんな感じ。

iMacは、約2年ぶりのデザイン変更でさらに薄くなり、ひょっとするとSDカードスロットが付く。またインテルの新型CPU搭載。ブルーレイについては、付く、付かないと情報が揺れているが、多分付かないだろうと思う。やっぱり最初はMacProで採用し、MacProのアドバンテージとして利用しないと、MacProかiMacで揺れているユーザーがMacProを選択しなくなってしまう。

MacBook(ポリカモデル)も大幅にデザイン変更。たぶん薄くなる。そして価格もさらに安く。7万切るのではないか。
個人的には、スーパードライブもなくし、かなり薄くし、安くして、他社で言う格安ネットブック的な扱いにすればよいと思う。

MacBookProは、値下げのみ。これはまだでたばっかりですからね。

MacMiniは、ビミョーにアップグレードして、ちょっと値下げ。

新型キーボードとマウスが発表。

この中で一番楽しみなのは、キーボードとマウスですな。

さあ、どこまで当たっているでしょうか?!?
明日の今頃にはわかっているかな?

2009年10月16日金曜日

ねずみの解剖 〜大失敗〜


Mighty Mouseのクリクリボールがまったく動かなくなったので、分解してみた。
分解手順を紹介したサイトはたくさんあったので、それらをよく読んでから実行。
内部のボール回りのローラーの清掃も無事終わり、ばらしの逆に組み立ても順調に進んだかに思えた。

が、しかし、

最後の一歩手前、リボンケーブルをコネクタに差すところがなかなかうまくいかず、何度かチャレンジしているうちに、急にリボンケーブルを差しやすくなった。

何のことはない、リボンケーブルをいじくり回している間に、切れてしまっていた・・・。
完全に修復不可能。

ポイっ!(ゴミ箱行き)

くそ〜と思いつつ、もうすぐ新しいマウスが出るらしいので、それまで妻の有線マウスで我慢するか・・・。

2009年10月11日日曜日

ちょこっとApple批判

珍しく、Apple批判をします。

Appleは、数年前にグリーンピースに目を付けられてから、環境問題に非常に力を入れはじめ、今はもうグリーンピースからほめられるくらいになりました。
そして自社サイトでもそれを売りにしはじめました。
それはいいんです。
環境問題、大いに取り組んでください。
そう、MacBookやSnow Leopardのパッケージの小ささは、誰もが認めることです。
そして、それが航空機輸送をどれだけ減らして環境に優しいかも誰もがわかることです。


Appleのこれまでの環境への取り組み

しかし、Appleよ、
ワイヤレスキーボード1個送るのに、このダンボールはちょっと大袈裟じゃない?!


厳重な梱包かというとそうではなく、ただプチプチ(エアーマット)がくるっとキーボードの箱に1回巻いてあるだけ。あとはガラガラの空洞。
CO2の排出量は、飛行機にくらべりゃ、そりゃあ微々たるモノなのかもしれないけれど、せっかくの志が、国内輸送で無駄になっちゃってるよ。

どうかAppleさん、首尾一貫した環境問題への取り組みをおこなってくださいな。
よろしくお願いします。

サイト分析